ブルーベリーの歴史

ブルーベリーは、ツツジ科のスノキ属の小果樹です。
濃い青紫色に熟す果実を由来に、ブルーベリー(BLUE BERRY)と呼ばれています。
欧米では昔から野生のブルーベリーを摘んで、食用にしていました。
品種改良されたのは、ごく最近であり、20世紀に入ってからアメリカやカナダで始められました。
日本国内ではハイブッシュ系品種が1951年にマサチューセッツ州から導入されたのが始まりです。
その後、1968年から、東京都小平市で経済栽培が始まり、今もその地にはシンボルマークが残されています。
その後、1970年代になるとブルーベリージャムがテレビコマーショル効果により大人気となります。
それ以降は長野県を始め、群馬県・新潟県・山梨県・宮城県など、栽培に適した高冷地を中心に生産されるようになりました。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ