ブルーベリー色素とは?

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ブルーベリーの青紫色の秘密

ブルーベリーというのは、皆さんご存じのように青紫色の実をしていますが、その青紫色の色素を決定づけているのがアントシアニンなのです。
アントシアニンは植物界にある色素のことでもあり、ブルーベリーには全部で15種類のアントシアニンが存在します。

この色素量によってブルーベリーの色も変化していきます。
ブルーベリーとビルベリーとでは、ある部分の色がまったく違います。
そのある部分とは「果肉」のことです。
ブルーベリーは皮のほうは青紫色ですが、果肉は白っぽいのが特徴です。
それに比べビルベリーは、アントシアニンの豊富さから果肉までも青紫色へと変化しています。

あの青紫色には優れた健康作用が

ブルーベリーの青紫色は大変美しいですが、ただ美しいと思われるためだけに青紫色をしているのではありません。
その色素を決定づける要素であるアントシアニンは、ロドプシンの再合成をサポートする色素でもあります。

光を察知するロドプシンは、「見る」ことに対して必要不可欠なものです。
ロドプシンは再合成されるものなのですが、それがスムーズにいかない場合もあります。
すると視界がぼやけたり、眼がショボショボしたりといった状態になっていくのです。
その再合成を助けるアントシアニンは、ビルベリーという野生種にとくに多く含まれています。

抗酸化作用をももたらすアントシアニン

アントシアニンがこれほどまでに注目されているのは、アントシアニンが目にいいというだけではないということが関係しているかもしれません。

アントシアニンには優れた抗酸化作用があり、さまざまな病気に関係するとされる過剰な活性酸素の抑制には、こうした抗酸化作用のある成分が役立ちます。
瞳の健康のためにと思って摂取していたブルーベリーサプリメントによって、こうした抗酸化作用まで得られるとすれば、それは健康的な毎日を続けるうえでは大変ありがたいことなのではないでしょうか。

青紫色の色素たっぷりなブルーベリーで健康維持

ブルーベリーサプリメントをそろそろ始めたいと考えている方も多いはずです。
数あるブルーベリーサプリメントの中からたった一つを選ぶためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
まずはアントシアニンの含有量です。
1日あたりでどの程度のアントシアニンが摂取できるのかをチェックしていきましょう。
続いては、やはり値段も気になってきます。
いくらいいものでも、あまりにも高いとなかなか続けるのが難しくなってしまうからです。

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