アントシアニンは緑内障に良い?

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緑内障と酸化ストレスの関係

緑内障の原因はいくつか考えられますが、そのひとつとして「酸化ストレス」が挙げられます。
酸化ストレスには、文字通り活性酸素も関係します。
余分な活性酸素によって、体がサビついていってしまうのです。

そして緑内障になると、視野がだんだんと狭くなっていってしまいます。
緑内障の場合、初期段階ですと自覚症状がでにくいことから、気づいたときにはすでに症状が進行しているというケースも少なくありません。
また緑内障の原因になりえる酸化ストレスには、喫煙や加齢といった要素が関係してくることがあります。
酸化ストレスは、全身に影響を及ぼしかねないものですから、それが溜まりにくい生活を心がけていくことが大切になります。

緑内障にアントシアニンは効果的か?

緑内障とアントシアニンとの関係に着目した研究・実験も行われているようですが、緑内障への効果にはいささか疑問視する声も見られます。

ただある研究では、アントシアニンによって網膜の細胞が酸化ストレスから守られるという結果も出ているため、酸化ストレスへのケアとしてはアントシアニンは有効であると考えられるのではないでしょうか。

そしてその酸化ストレスは緑内障とも関係しているものですので、アントシアニンの摂取が間接的に緑内障への対策になっている可能性はあるでしょう。

ブルーベリーについては古くから目にいいと言われてきましたので、目の健康が気になる年齢になると、ブルーベリーサプリメントが気になってくるというこもあるはずです。
ただサプリメントは健康食品であり、健康食品は効能効果の科学的な証明が不要となります。
ですからブルーベリーサプリメントは万能であると考えすぎないほうがいいかもしれません。

研究を重ねるサプリメントメーカー

サプリメントだから効能効果を科学的に証明しなくてもいいとは言っても、あまりにも根拠がなさそうなことばかり並べていれば、売れるものも売れません。
サプリメントメーカーの中には、アントシアニンに関しての研究に熱心なところもありますから、そういったところから今後アントシアニンと緑内障との関係について、新たな発見が出てきても不思議ではないでしょう。

また、ブルーベリーサプリメントというのは、視界のすっきり感を得たいと考えている方からも多く利用されています。
緑内障への有効性についてはまだまだ研究段階と言えるかもしれませんが、実際にそういったすっきり感を実感している方もいますので、そういった面ではメリットのある品だと言えるでしょう。

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