ブルーベリーとアントシアニンについて

アントシアニンとは、植物の中にある色素であるアントシアニジンが糖などと結びついた物質で、果実の色を作り出しています。
抗酸化物質の一種でもあります。
抗酸化物質とは、酸素によってひき起こされる有害反応を減衰させる物質をいいます。
また、筋疲労の抑制、過酸化脂質増加の抑制などが、アントシアニンの実験から報告されています。
アントシアニンは、ムラサキイモや黒豆などや、クランベリー、ハスカップ、ビルベリー、ブラックベリーなどのベリー類に含まれています。
もちろん、ベリー類であるブルーベリーもアントシアニンを多く含んでいます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ