ベータカロテンとは?

体の酸化は健康にも美容にも害を及ぼします。
そんな酸化防止に良いとされるのが、ブルーベリーに含まれるアントシアニン、ビタミンEとビタミンC、そしてベータカロテンなのです。
このベータカロテンは体内(肝臓)でビタミンAに変化して、抗酸化作用をもたらします。
ビタミンAの代表的な効果は成長の促進とされていますが、その他にも
目、鼻、口などの粘膜の保護や、肌や髪、爪を健康な状態に保つこと、
免疫機能のサポートなどをしてくれます。
またビタミンAが不足するといわゆる「鳥目」という夜になると見え辛くなったり、目が乾燥しやすくなります。
さて、私たちの体をサポートするビタミンAを、なぜベータカロテンとして摂取するのでしょうか。
その秘密はビタミンAのデメリットにあります。
実はビタミンAは優秀な栄養素ながら、摂取しすぎてしまうと頭痛や吐き気などをもたらしてしまうのです。
そこでベータカロテンとして摂取する意味が出てきます。
このベータカロテン、体内でビタミンAに変化しますが、必要以上には変化しません。
つまりビタミンAの摂取過剰を心配する必要がないのです。
ベータカロテン他、多数の有効な健康栄養素を含むブルーベリーは体に嬉しい果物と言えます。

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